2008年8月29日金曜日

Razor Blade Model訴訟の次のターゲットはSamsung。

Samsungに集団訴訟,「プリンタ格安でも対価に見合う量のインクを使えない」:ITpro
米国では消耗品の販売によって利益を上げるビジネス・モデルのことを「レーザー・ブレード(razor blade)」モデルと呼ぶ。カミソリ本体を格安で販売したあと,替え刃の売り上げで利益を上げることになぞらえているわけだ。

同法律事務所によると,Samsungのプリンタはカートリッジの中にまだインクが残っている段階で,インク残量が少ないというメッセージを表示するよう
にプログラムされている。また,詰め替え用インクや,より安価な他社製カートリッジを使用できないように設計されているという。

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